ロードバイク初心者の買って良かったものTOP10

ロードバイクを買ってから1年ちょっとが経過した。この間ちょこちょこと自転車用品やパーツを買ってみて、初心者なりに「買ってよかった!」と思ったものをリストアップしていきたい。

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買ってよかったものTOP10

10位:HANDCREW OSCAR SF-34サイクルグローブ

まず最初はHANDCREWのOSCAR SF-34サイクルグローブ。サイクルグローブはロードバイクに乗るうえで絶対に必要というものではないが、衝撃吸収材が適所に配置されているので、意外とキツ目に来る路面からの衝撃を適度にいなしてくれる。長距離はもちろん短距離でも自転車に乗るのがかなり楽になる。

HANDCREWのこのグローブはフルフィンガータイプで、薄手かつ速乾性の高い素材が使われている。極寒日を除いてオールシーズンで使えるのが嬉しい。

9位:Continental GP4000SⅡ

Continental GP4000SⅡはロードバイクの超定番タイヤ。完成車付属のタイヤから交換すると、

  • 漕ぎ出しが軽い
  • 速度が上がる
  • 速度維持が楽
  • 乗りこごちが良くなる
  • コーナリングスピードが上がる
  • 制動距離が短くなる

と、とにかくいいことずくめ。正直自転車のこんなペラペラなタイヤにこの値段を出すのか…と思う価格帯ではあるが、僕みたいにたまにちょっとしか乗らないのであればなおさら長持ちするので、この高性能が長く楽しめるのはむしろお得。現行品はGP5000へと進化している。

8位:中華エアロVブレーキ

ロードバイクは普通の自転車よりも簡単に速いスピードで走ることができるので、その分きちんと止まれないと危険極まりない。完成車のブレーキは貧弱で頼りなかったので、これをエアロVブレーキに交換したところ、十二分な制動力を確保することができた。安全のために、まず何よりも最初に「止まる」ことを意識したほうがいい。

普通のキャリパーブレーキを装着するタイプの自転車は、SHIMANO 105グレードのブレーキがコストパフォーマンスに優れるらしい。

7位:THERMOS FFQ-600 サイクルボトル

THERMOS FFQ-600は、真夏の環境でも常にドリンクを冷たい状態に保って置ける最強のサイクルボトル。実際に炎天下の中1時間以上放置してみたりもしたが、ドリンクはキンキンに冷えた状態のままだった。問題点はステンレス製ゆえ、ボトルケージと接触してガチャガチャとした音が鳴ることと、使用しているとボトルケージのネジが緩みやすいこと、そしてストローから吸って飲むのに若干力が必要な事。ただ、この圧倒的な保冷力をもってすれば、どれも些細な問題に過ぎない。

6位:オーストリッチ ロード220 輪行袋

輪行袋があれば自転車の楽しみ方はぐっと広がる。目的地まで自転車で行って、帰りは電車、なんて使い方ができるようになるからだ。実際、輪行袋が無ければ、友達と伊勢神宮に行ったり、伊豆大島に行ったりなんてできなかった。

ただ何回か使ってみて思ったのは、輪行袋は単純な袋型の方がよさそうだということ。オーストリッチ ロード220はホイール用の袋が用意されているが、無いほうが確実かつ簡単に収納できる気がする。ただ、単純なモデルの方がなぜか値段が高いのが自転車界の不思議である…。

5位:iGPSPORT iGS20E GPSサイクルコンピューター

今の時代サイクルコンピューターはGPS式がいい。単純なデータ取りという意味はもちろんだが、やっぱりどこに行った、どのルートを使った、というのが後から確認できるのは結構楽しい。僕はSTRAVAにデータを全部入れているので、走行距離や獲得標高などをいつでもどこでも確認できるし、総走行距離などもチェックできる。それにGPSサイコンなら自転車への設置が簡単でスマートというのが嬉しい。

ただIGS20Eはシンプル過ぎてスマートフォンとの連携が取れず、パソコンを用意しないとSTRAVAへのアップロードができない。基本的に困ってはいないが、出先で友達とワイワイする時にはパッとは使えないし、やっぱり多少なりとも手間に感じる部分はある。その辺の機能が付いているモデルの方が結果的に満足度が高いかもしれない。

4位:小型サドルバッグ

超格安で売られていた小型のサドルバッグだが、僕はこれを基本的に自転車につけっぱなしにして、ワイヤーロックとマルチツールを入れっぱなしにしてある。ここにスマホと財布を突っ込めば、いつでも気軽に走りに行ける、というわけだ。いちいちカバンを持つ必要が無いのですごく楽。サドルバッグが付いていると見た目的にイマイチなのは否めないが、この気軽さには勝てない。

3位:中華カーボンホイール

とにかくカッコいい!以上!

ブランドに特にこだわりが無い僕にとって、そこそこ軽く、見た目もかっこいいカーボンホイールが安価に手に入れば、それ以上に素晴らしいことなんて無い。一級品に比べれば性能はイマイチなのかもしれないが、とにかく漕ぎ出しも軽くなるし、速度も上がるし、速度維持も楽だし、坂道も多少楽になった。そしてかっこいい。ジャスティス。

2位:ビンディングペダル&シューズ

SPDのペダル(SHIMANO PD-ES600)にカジュアルなビンディングシューズ(SHIMANO CT5)の組み合わせで使っているが、とりあえずビンディングはあるのとないのとじゃ自転車の楽しさが全然違う。ビンディング未経験者はとりあえず一歩を踏み出してほしい。

もちろんSPD-SLタイプのペダル&シューズの方がロードバイク向きではあるが、気軽に楽しくどこでも行けることを重視しているので、この組み合わせはベストマッチ。SPD-SLが気にならないわけではないのだけども…。

1位:オーストリッチ ズボンクリップC

いわゆるズボンの裾止め。長ズボンで自転車に乗ると、チェーンやスプロケットに裾が当たってチェーンオイルで黒く汚れてしまうが、それを防ぐことができる。

…買ってよかったものトップがこれ?と思われるかもしれないが、実際これは最強なのである。僕みたいにサイクルジャージなんて着たくないし、「今から走りたい!」と思った時に気軽にパッと乗りたい人にとって、いちいち着替えるなんてめんどくさいことはしたくない。これがあれば2秒で支度が出来るのだ。

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