お手頃価格でちょっと軽い。MAXXIS Welter Weight ブチルタイヤチューブ

5.0
SILURO2 カスタム
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タイヤがパンクしてしまったので、ついでにチューブも変えていきたい。これまではJAVA SILURO2に最初から付いていたCST製のチューブ(重量約100g)の物を使いまわしていたので、もうちょっとだけ軽量で、かつお手軽価格のものを選んでみた。

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MAXXIS Welter Weight ブチルタイヤチューブ

それがこのMAXXIS Welter Weight ブチルタイヤチューブ。サイズは700×18/25で、バルブ長は60mm。チューブの厚みは0.80mm。Wiggleからの購入で、価格は購入時点(2021年3月)で1本800円だった。

箱にも書いてあるが、重量は84g。実際に測ってみても、2本共にカタログ重量ピッタリなのがすごい。

MAXXISはCSTのアメリカブランドなので、当然のごとく台湾製。バルブの赤いキャップはダサいけど使わないので問題なし。バルブは真鍮製だが、銀色のメッキがしてある。メッキしてある

リムハイト50mmのカーボンホイールに装着すると、バルブの出面はこんな具合。最小限の飛び出し具合でかっこよく、空気を入れる作業に支障もないのが嬉しい。

空気抜けは控えめで扱いやすく、タイヤサイズアップ分の重量を相殺

今回タイヤをContinental GP4000 S2 23CからGOODYEAR EAGLE F1 25Cへと変更した。これによってタイヤ一本辺りおよそ15~20gほど重量増加したわけだが、MAXXIS Welter Weight ブチルタイヤチューブによって相殺。結果として漕ぎ出しの軽快さは変わらない結果になった(20gの差が感じ取れるかどうかという問題もあるが…)。今どきなタイヤサイズへとする際に、このようなちょっと軽いチューブはすごく使い勝手がいい。乗り心地に関しては単純比較ができない状況だったので不明。

空気抜けも極端には無く、1~2日ぐらいであれば別に空気入れは要らないかな、といった程度。僕の環境では700kPaから2日で670kPaまで落ちていた。でもレースするわけではないので問題なし。ロードバイクに乗る前には空気圧の点検をする人であれば何ら支障はないと思う。

ちなみに重量約110gのLifeLine製チューブと並べると、MAXXIS Welter Weightチューブは2/3ぐらいのサイズ感に見える。小さくまとまるので応急の持ち運び用としてもいいと思う。

もうちょっと財布を緩めればさらに軽いブチルチューブが手に入るし、アルミホイールやディスクブレーキであればラテックスチューブという選択肢もあるだろうが、コスパ的にも僕みたいなホビーライダーはこの辺が落としどころじゃないかなぁという気がした。

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