硬いサイクルボトルを使うとボトルケージが緩みやすい?ネジロックで対策する

「ボトルケージがよく緩むな~」

って思ってた。正確に測ってないので感覚的な話にはなるのだけども、大体50kmほど走るとボトルケージを止めているネジが緩んで、ガチャガチャ言うようになってしまう。先日の伊勢神宮ツーリングの最中でも緩んでしまい、工具を持ち合わせていなかった僕は友人から六角レンチを借りてネジを締め直したのだけども、その時に友人が一言。

『硬いボトル使ってるとケージが緩みやすいよね』

…え?そうなの?

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ボトルケージが緩まないように対策する

確かに言われてみれば、柔らかいボトルだと振動を上手くいなしてくれそうだが、僕が使っているTHERMOS FFQ-600のような硬いボトルを使っていると、振動が直にボトルケージに伝わって緩みやすそうな気がする。でもそんなことはどうでもよくて、たびたび緩むのが単純にめんどくさい。対策しなきゃ。

ボトルケージを外す

何はともあれボトルケージを外す。僕は中華製のカーボンボトルケージを使っているのだけども、多分これのボルト穴が直線的につながっていないところも、緩みやすさの原因な気がする…。

ボルトやナットを洗浄

ボトルケージの取り付け時には、カジリ防止の意味でグリスをネジに付けて締めこんだ。今回はそれが邪魔になるので、パーツクリーナーを使ってボルトやフレーム側のネジ山を綺麗に清掃。

ネジロック剤で緩みを防止

LOCTITEの中強度ネジロック材243をネジにちょっとつける。このネジロック材を僕はビンディングシューズのクリート固定ねじにも使っているのだけど、クリートが全く緩まないのにネジは普通に緩められるからオススメ。

あとはボトルケージを元に戻せば作業完了。

結果は後日

なんだか最近雨が続いているせいでロードバイクに乗れていないので、実際にゆるまなくなったかどうかは後日追記します。

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