Wiggleで自転車部品を購入してみた【個人輸入】

自転車で遊んでいるとどうしても気になるもの、それはWiggle(ウィグル)の存在。イギリスにある自転車系のネットショップなのだけども、国内で買うよりも数割安い価格でいろんなものが売られている。しかも日本語化もばっちり行われていて、なんだかすごくとっつきやすい雰囲気が満点。というわけで、試しにWiggleで買い物をしてみた。

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Wiggleで買い物をしてみる

まずはWiggleアカウントを作る

何はともあれとりあえずWiggleにアクセスして、アカウントを作成する。

トップページの右上「マイアカウント」をクリックして、

アカウントを新規登録。あとは指示に従っていくだけ。

欲しい物をカートに入れていく

アカウントにログインした状態で、欲しい物をカートに入れていく。例えば今回はタイヤが欲しかったので、上のメニューバーから、

サイクル>ホイール・タイヤ・チューブ>タイヤ・部品>タイヤ

を選択。出てきた製品一覧の中から、欲しい製品のページに移動する。

サイズや色を選択できるものの場合はそれを選んで、あとは欲しい数量を決め、「バスケットに追加」をクリックする。このあたりの使い勝手は日本国内のネットショップとほぼ変わりがないので、特に困ることはないと思う。

ただちょくちょく日本語への翻訳が変な部分があったり、商品説明があまりに省かれすぎているものがあったりもするので、それが本当に欲しいものそのものなのかはしっかりと確認したほうがいい。

届け先を入力して代金を支払う

欲しい物を全てカートに入れたら、後は届け先を入力して代金を支払うだけ。

カートの中身を確認して、内容に問題が無かれば「チェックアウトに進む」をクリック。バウチャー(クーポン券)がある場合は、ここでコードを追加しておく。初めてWiggleを利用する人はバウチャーに「NEWJP」と入力すると、7500円以上の買い物で1500円の割引が得らえる。

5999円以上で送料無料

ちなみにWiggleは2019年5月現在、5999円以上の買い物をすると送料無料を選ぶことができる。無料配送の場合は追跡番号がないが、それでも良いという人は適当に買い合わせて6000円以上にするのが吉。「6000円に到達させるような欲しい物がないよ」という人はギフトバウチャーを自己購入して次回の支払いに利用するという手段もアリ。

配送場所を入力。住所は試しに日本語で入力してみたが、問題なく届いたので日本語でも大丈夫らしい。ただ書き順が日本と逆なので注意。詳しくは適当なWEBサイトを参照。

【保存版】 住所を英語で書く方法とは?

配送方法は三種類から選択可能。僕はケチなので無料配送を選んだが、追跡番号が欲しい人はヤマト運輸を選ぶとよい。

次に支払い方法を選択。PayPalアカウントを持っている人はPayPalで支払うのが国際通販ということもあって色々と安心できると思う。ここでもまたバウチャーの入力画面があるので、念のため入れておく。

そして概要を確認。問題なければ次へ進む。

今回はPayPal支払いを選んだので、PayPalの画面に自動的に遷移した。支払い方法や金額を確認し、問題なければ続行をクリック。

すると無事に支払いが完了し、注文が完了した。難しいことは特に何もない。そして数時間後には、商品を発送したとの旨のメールまで送られてきた。

わずか9日で到着

追跡番号なしの無料配送を選択したので、自分の注文した商品がどこにあるのかやきもきしながら過ごすことわずか9日。予定よりも6日も早く商品がエアメールで到着した。自転車部品は基本的に関税がかからないという情報通り、僕の荷物も到着時に輸入消費税などを求められることはなった。衣類を購入する場合は関税がかかるので注意が必要。

商品は丸裸のまま段ボールに詰められていたが、購入品的に厳重な梱包が必要なものが一つもなかったので問題なし。

この価格とスピード感なら十分アリ

というわけでWiggleを使ってイギリスから自転車部品を個人輸入してみた。実際のところ利用にあたってはほぼ全部が日本語化されているのでなにも困ることはなかったし、この安さでこのスピード感で届くのであればガンガン使いたいなと思うレベルだった。もちろん税関で何らかのトラブルが発生した場合はもうちょっと到着まで時間がかかるかもしれないし、もしかすると関税が別にかかる可能性もあるが、その辺は個人輸入なら何でもあり得る事なので、Wiggleに限った話ではない。

残念ながら2019年1月からWiggleはシマノ製品の販売を取りやめてしまっているが、Lifelineなどの自社ブランド製品や海外メーカーの部品はかなり手ごろな値段で買うことができるので、今後も使ってみたい。

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