EC90の中華カーボンステムに交換!東レT800の細身でゴツいステム

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SILURO2 カスタム
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EC90のカーボンサドルに交換したところ、純正サドルとの差に驚いたのだが、実は同時にカーボン製のハンドルとステムも入手していた。ハンドル周りのパーツがサドルほどの差を生むとは考え難いが、あの差を実感してしまうと興味が湧いてくる。

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EC90 カーボンステム

というわけで、まずはEC90 カーボンステムから変えてみる。種類は様々あるのだが、全体的にカクカクしたデザインのモデルをチョイス。カーボン製だが、ハンドル前側に付くパーツだけ金属製になっていた。バリなどは見当たらず、非常に綺麗に仕上がっている。焼き色っぽい色が付けられたボルト類は趣味じゃないが、EC90のロゴもさりげなく入っている程度でなかなか単品で見るとかっこいい。カーボンは東レT800とのこと(商品タイトルではT1000になってるけど…)。

サイズは17°-100mm。現状使っているのがAmazonで買った17°-90mmのアルミステムなので、それと比べると10mm長い。

アルミステムと見比べてみると、コラム側の取り付け幅が10mm高く、なおかつ10mm短いことが判明。同じ高さに取り付けようと思ったら10mmのスペーサーをコラムに挟む必要がある。おかげでカクカクしたデザインなのに細身に見える。

重量はボルト込で124gだった。これまでのアルミステムが140gだったので、16gの軽量化となる。小さいパーツなのでそんなに軽量化はできない。

ステムだけ交換

まずはステムだけ交換してみた。コラムやハンドルの細さに対して、カクカクしてゴツい印象のあるステムが何だか少し違和感。こういうステムは、全体的にがっしりしたイメージのロードバイクの方が似合うかも…。

インプレ:剛性が上がった気がする…?

というわけでステムだけ交換した状態で走ってみた。ポジションを合わせるためにステム下側に10mmのカラーを挟んで、元からハンドルが10mm前に移動しただけの状態にしてみた。

で、走ってみたが、この違いは「ハンドルがちょっと遠くなったな~」ということ以外さっぱり分からない。100mmしかないパーツなので、カーボンの振動吸収性なんて体感できない。『高剛性のカーボンステムにするとダンシングが速くなる』という話もあるようなので積極的にダンシングしてみたところ、確かに硬くなっているような気がする。でもその前に純正のアルミハンドルの方がしなりそう。

逆に言えば特に「柔らかく感じた」などの弊害はないので、問題なく使えるのではないかと思う。個々のバイクに似合うかはさておき、単体では非常にかっこいいし出来も良い。ドレスアップパーツとして悪くないのではないだろうか。

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