JAVA SILURO2純正ホイールの重さを測ってみた【鉄下駄ディープリムホイール】

2019年8月5日

前から思ってたことがあった。

「きっと愛車のJAVA SILURO2は、ホイールさえ変えれば化けるんじゃないか」

って。

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このホイール、重たい(確信)

ぶっちゃけJAVA Bikes SILURO2はそのデザイン(と値段)に惚れて買ったのでそんなものだろうとは思っていたのだけども、純正ホイールがかなり重たいんじゃないかという思いがずっとあった。買うときから重たいだろうなぁ~とは考えていたし。

そもそもアルミホイールなのにリム高が40mmもある時点で重たくないわけがない。一度測ってみたいなと思っていたのだ。

重量測定してみる

ついにタイヤ交換をするタイミングがあったので、そのついでに重量を測ってみることにした。

測定はリムテープをつけて、クイックリリースを外して、スプロケットカセットはつけたままの状態で行った。なお、吊るして測るタイプの重量計を所持していないため、測定値は結構揺れたので参考までにしてほしい。

前後合わせて2.3kg

で、結果はこちら。

  • フロント:1009g
  • リア:1590g

と、素晴らしい鉄下駄っぷりを発揮。付属しているSUGEK製11-28T 9S スプロケカセットの重量が不明ながら、SORA R3000シリーズの11-25T 9S カセットを計測した人によると225gだったとのことなので、リアホイール単体で1300gは超えているとみていいだろう。

JAVA Bikes Japanの計測値と大体同じぐらいなので、多分そこまで間違ってはいない。というわけで総重量は約2.3kg越えだろう。

追記:ホイール単体で再計測してみた

スプロケを外しホイール単体にして再計測してみた(リムテープは装着状態)。すると、

  • フロント:1010g
  • リア:1290g

という結果になり、合わせてぴったり2300gであった。やっぱり超重たい。

軽いホイールに履き替えたい…

漕ぎ出しは重たいしヒルクライムは超きついし、きっと重たいんだろうなぁ~とは思っていたけども、実際に測ってみるとやっぱり重たかった。結果軽いホイールに履き替えたい欲が余計に高まってしまった。中華カーボンホイール、買ってみるか…。

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